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行政書士廃業

 定年退職後の69歳で行政書士事務所を開所しましたが、今年3月末で廃業することになりました。

 入管関係で数件、生活保護関係で数件、韓国関係で数件の仕事をしましたが、事務所を継続することはできなくなりました。

 副業で始めた日本語学校での日本語教師に仕事がメインになってしまいました。

 行政書士業、日本語教師業も、持続可能な日本社会のためには「移民開国」が必要と思い、

在日外国人に対する支援と考えていました。

 行政書士業をやめても、在留資格申請などに関するコンサルティングが可能です。

 関係申請書類の作成や、代理申請は行政書士でなければいけませんが、

 各種申請書類は、本人はちょっとして手間暇をかければ、自分で書いて申請できます。

 本人が各種申請書類をどのように書けばいいのか、コンサルティングすることは行政書士でなくても可能です。

 この間、修得した各種在留資格申請に関する知見を今後も活用していきたいと思っています。

 日本語教師としては今後、日本語学校での留学生に対する支援のほか、

 特定技能1号から2号への合格するための日本語支援を行っていきたいと思っています。