節分、もうすぐ卒業

今日は節分。日本語学校でも節分のイベントを行った。

常勤講師がわざわざ鬼の衣装を買って、青鬼に扮して、突然教室に乱入した。

もう一人の常勤講師はひょっとこの面をかぶり、豆を持って鬼退治。

教室は普段の授業とは打って変わって、大盛り上がり。

鬼が教室から逃げ後、学生は日本の節分はどういうものかの説明を聞きながら、豆とジュースを味わった。

この時期、3月の卒業式を迎える学生たちはいろいろだ。

大学、専門学校などの進学が決まっている学生は安心して授業を受ける。

まだ、進学先が決まらない学生は授業どころではない。

大学や専門学校の面接が決まっている学生は、授業中も面接の勉強をしている。

卒業後、国へ帰る学生は授業にも熱が入らない。

卒業生の対象は、昨年9月から入学の学生だ。

この間、学生同士で結婚するというケースもある。

また、何らかの事情で途中で帰国する学生も。

この間、いろいろな学生模様を見ることになった。

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