冬休み終わり授業開始
某日本語学校は冬休みを終わり、授業を開始。
初日の授業は正月イベントということで、日本の正月行事を留学生に体験してもらった。
お餅ち部屋、お茶の部屋、書道の部屋、正月遊び(かるた、コマ回し、羽子板、千羽鶴おり)の部屋をもうけて、
留学生に体験してもらった。
私は正月遊びの部屋の担当になり、数十年ぶりのコマ回しや羽子板を留学生と一緒に楽しんた。
翌日からは授業開始。
中級クラスを担当することが多く、初級クラスと異なり、授業準備に時間がかかり、
授業自体も初級クラスに比べて、中々うまくいかない。
本当に毎回の授業が実験のようで、いつも失敗ばかりしている。
失敗しないようにと、毎回準備にけっこう一生懸命になったいる。
こんなに仕事に集中しているのは、大学卒業後に某韓国系新聞社に就職して以来のことだ。
けっこう大変だった新聞社時代もそうだが、今の仕事も大変だが、そんなに苦にならない。
もしかしたら、今の仕事が天職なのかもしれない。
それは、一人下層老人にとって幸福といえようか。

正月イベントでかるた遊びをする留学生
