常勤講師になって初めての定期テスト

日本語学校の常勤講師になって初めての定期テストが来週に迫った。
非常勤講師ならば、常勤講師が作成した定期テスト問題を学生に解かせて、その採点をすればよかった。
常勤講師はそうはいかない。定期テストの問題を作成し、その答えと評価方法を考えなけばならない。
初めての定期テスト問題の作成。分からないことだらけ。
先輩の常勤講師のサポートを受けながら、テスト問題をなんとか作成。
次はテスト結果を踏まえてどのように評価するかを考える。
これも先輩のサポートと昨年の評価方法などを参考になんとか作成した。
それらを踏まえて、今度は私が定期テストを担当する非常勤講師に定期テストのやり方などを指導しなければならない。
来週の定期テストが終われば、秋休みに入る。
秋休み中には、10月からの新入生を迎え、新たにクラス編成と授業カリキュラムを作成する。
常勤講師はクラスを担当しなければならない。
クラス担当は大変だ。クラス学生の出欠確認やら、クラスの健康診断案内やら、JLPT申請やら、時には担当学生に問題があったら、その対応をしなければならない。また、進学時期になれば、進学相談、面接指導などを行湧ければならない。一クラス約20人。今は1クラスを担当している。
10月からはその担当クラスが2クラスとなる。
